雑談・歴史は繰り返すっていうけれど、どうなの?

こんにちは、こんばんは。初めまして?

☆海貝あかりと申します^^

 

歴史ね……歴史、実は私も変なところばっかり掘り下げていたためにある程度は知っているものの詳しいわけじゃありません。

世界史で有名であるフランスの革命時代の話で、マリーアントワネットは本当は「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」とは発言をしておらず、「パンがないなら※ブリオッシュを作って民に配りなさい」と発言をしたとか

※ブリオッシュは今でこそパンの中では高級な部類ですが当時はパンよりも質の悪いものとしての扱いを当時は受けていたそうです。

革命を率いたナポレオンも結局王政につき、ナポレオンに当時憧れていたショパン「やつも所詮俗物だったか!」と吐き捨ててショパンが作った曲を「ナポレオン」から※「英雄」という名に変えたとか

※英雄は有名な曲ですが名前だけ言われてもわかりませんよね^^;

よければこちらをどうぞ。

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結局革命軍を率いたジャンヌダルクも最終的には魔女狩りにて処されていますが、魔女狩りの真の目的は実はユダヤ狩りだったのではないかと言われている……とか。

 

そして、ユダヤ人狩りと言えばガス室に送られた90%がそうだったアウシュビッツ収容所。

それを生き延びた※「ヴィクトール・フランクル」による「夜と霧」という本があると聞きつけその辺の実話を基にした作品を見あさったりしました。

ヴィクトール・フランクルはその後、生き延びて精神学者。心理学者になっています。

あと日本だと江戸時代の「人形町」に生きる女たちに関する歴史や、ある程度の黒船の話はできますね。

主に食い意地が張ってるので黒船は日本を占領するために来て、しかも分裂してしまったキリスト教における「プロテスタント」と「カトリック」の「カトリック」布教を目的として来て、砂糖菓子である「アルフィエロ(名前があまり定かではありません^^;)」という金平糖のようなお菓子をもってきた、とか日本や中国から緑茶を持って帰る工程で茶葉がくすみ茶色くなって、捨てていたものが「紅茶」の由来になった?とか、花街に生きる遊女たちが男衆に言っていたこととか多少わかりますが……決して歴女ではありません。

 

興味がおありの方いらしたらまた別の記事を設けますね^^;

さて、話を戻して正直繰り返してるって言われてもぱっとわからないよね?

 

私もそうです。

一応歴史は80年ほどの周期で繰り返していると言われています。

なので、一番側近でわかりやすいところを取り上げると今ひとくくりとされている時代がツイッターでも発言をしましたが

 です。

 

ではざっくりと1868-1945年に起こったことを振り返っていきましょう。

1853年上でも少し触れた「黒船」船団である「ペリー」の来航

1861年南北戦争

*1868年明治維新

1880-1890年代大学の設立などが相次ぎ、日本が上昇気流に乗る。

※女性もだんだん強くなっていきます。この時期の自ら学ぼうとした女性たちの強さは美しすぎて惚れますね……!

1904年日露戦争

1914年第一次世界大戦

1923年関東大震災

1931年満州事変

1941年太平洋戦争

1945年核爆弾投下による終戦

1868年から1904年までは上昇気流だったのでこれと言った事件や記事はありませんが、それを境に訳10年おきに何かしらの事件が起こっています。

私たちが今生きている時代と照らし合わせてみてみると何が起こっているかがなんとなくわかるのではないでしょうか?

私たちの生きる時代でおそらく80年周期とされるのは1950-2030年までの間。

それを上記の1868-1945年と照らし合わせていきます。

1868年

武士になることが世の男性の憧れでした。

それを明治維新で日本の革命が起こり、そこを期に1904年まで上昇気流

1904年を境に戦争が勃発します。

(この折り返し地点で36年。77年の周期だったと考えるとほぼほぼ半分の年月でしょう。)

11年、9年、10年とまばらですが約10年起きに事件が起こり、やがて1945年に終戦

日本円は無価値になります。

貯金もすべて持っているだけ無駄。

お金ってすごいパワーを持っているような気がしますが、実はただの物でしかないんですよね。

そこから日本復興計画が始まります。

 

1950年

世の男性は軍人になることが憧れとなります。(1868年は武士になることが世の男性の憧れでしたね。)

そこから1989年のバブル崩壊を迎えるまで、日本は波に乗ります。

この折り返し地点にかかるまでの年月は39年。

80年周期ならこれまた、ほぼほぼ中間地点です。

2001年世界多発テロ (下火に入って10年後の1914年後は日露戦争

下火に入った12年後のことです。ニュースとしては私もいまだに覚えています。

どうとか幼すぎて思えなかったけど……。

2010年震災3.11 (1914年から9年後の1923年関東大震災9/1)

2001年から地震は1923年の震災と同じ9年後のことです。

なので、次何かあるとしたらおよその目安は2020年。

東京オリンピックになるでしょう。

東京オリンピックの時に人が入ってくるのに応じて事件(治安問題)が起こるか、そのあとの経済に問題が出るか……。

少なくともあと2年後には消費税は上がっているでしょう。

私たちの給料は、たぶんそれを補いきれるほどは上がりません。

2020年より前に経済の問題は何かしらの形で押し寄せるかもしれませんね。

それに対して私たちは何の備えができるでしょうか。

このまま政治を今の政治家に任せていていいのでしょうか?

「(今のままでも)大丈夫だよ」

「なんとかなるよ」は、本当に何とかなるでしょうか?

今の若者はすでに結婚して生活できるまでのお金を持ちません。

今でも食べていくのに精いっぱいの人がきっと大半です。

それでも、「大丈夫」なんですか?

何が「大丈夫」なんですか?

といっても急に総理大臣を変えることはできませんね。

結局私たちの意識を変えるしかないのだと思います。

お金の価値が、日本円の価値が地に落ちて0になっても立ち上がっていけるだけの力をつけていくしかありません。

所属・依存する考えをまず改めて、自分にできることを探すことになるでしょうね。

そのためには自分を知ることが必要になります。

自分と向き合うのは苦痛ですが、自分が好きなこと、ととことんまで付き合ってみてください。

一つだけの収入で食べていくのは無理になると思うので「それだけで食べていけるの?」というのもきっとやめた方がいい考え方の一つです。

当然これが一番の解決策なんてものは私にはありません。

ないです。

ないからこそ、一緒に考えてくれる仲間を私は探しているよ!

ということで、この長文にお付き合いいただきましてありがとうございました^^

また別の記事でもお会いいたしましょう♪

☆海貝あかり

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