雑談・世の中の女性って洋服にいくら位かけているものなの?

こんにちは、こんばんは!☆海貝あかりと申します^^

あのですね、これは、実は数日前にツイッターにて書き込んでいるのですが

 

 

 

 

 ということがありましてですね。

私、基本的にオシャレに無頓着でブランドにも興味が無いため、もらって数年経ったものとか多いのですが、調べたことがなかったんですよ。

今回改めて自分を武装するためにきちんと洋服のことも知っておこう、今まで貧乏くさいとかだらしないとか基本的に言われてこなかったけど(私が最低限不快感を与えない格好を選んでいたというのもありますが)自分の体にあったものを選べるのなら選んでいこうと思ったのです。

なので、そういえば、貰った人から考えるにもらったやつって、ブランド物だよなぁと思って調べて見れば、まぁ出る出る。

タグの記事がもはや違うんですよね。

裏に取り付けてあるだけのものなのにリボンみたいな記事だったりすごくしっかりした布地に刺繍で透ける柄みたいになっていたり。

 

上記で上げたブランド名で調べて一番安かった定価はNatural Gardenというメーカーのワンピースタイプのお洋服でした。

これが5000円くらいのお値段。

あとは上記の順に紹介をしていくと自分で買ったLe Soukというメーカーのコートは4~5万ほど。

私は新品で買ったのですが、購入時はもうメーカーが名前を変更して在庫処分していたためか0を一つ足しても全く届かないようなお値段でした。

MANGO SUITは、海外のメーカーなのかな?

基本的に細身の女性向けにつくられていて、私は細身と言うほど細身ではなかったので結構「あげるよ」と言われた当初はパツパツだったのですが、今は少し肩幅が狭いかな?くらいなものです。

これもコートなので一つ上のメーカーと同じだけの値段です。

Human Womanと聞いても人間の女性、だねぇ……くらいにしか思わなかったのですが、知っている人はやはり知っていて、カジュアルだけどちゃんとしたメーカーものだよと言われました。

もらったのは羽織る薄手のアウターだったのですが、それも2~3万と記載が……。

DENDROBIUM、これは、とある曲のせいで、デンドロビウムと聞くといつもデンドロビウムファレノプシスというお花が思い浮かびます。

http://www.yasashi.info/image/photo/c00115l.jpg

もらったのはワンピースだったので、これも調べると4~5万でしたね……。

そして、探したら出てきたCECIL McBEE(セシルマクビー)は羽織だったのでこれも5000円位かな?私名前しか聞いたことありませんでしたよ、セシルマクビー

自分が持ってると思ってなかった←

コップも調べていくと定価で一つ1000円は下らないですね。

特にティファニーのカップはボーンチャイナなので途中で恐ろしくなって調べてるのをやめてしまいました。

あの……私の常識がおかしいの?

世の中の女性ってこんなに色々お金を払ってるの?化粧品とかも見てると結構お金かけてるよね……?

私も最近口紅だけはARTISTRYというメーカーに着目しましたがそれはあくまで最近のはやりのカラーが私の求めてるちょっと渋めで強めの赤が存在していなかったからその色があるところを探した結果なだけであり、それだって口紅一つで3000円超えですよ?

え?服は一着あたり万をかけるのが当たり前?

カップも一個四桁が常識?

化粧品もフルセットで揃えたら5~10万くらいかけてる人多いですよね?

え?……生活できるの?

ちなみに私は下着と靴をぬいて頭から足までで1000円内に収まることもしばしばです。

冬は着込むので無理だけどね^^;

夏場でうまくいくと完全に頭から靴まで(アクセサリーも含め)1000円内で収まります。

カップやティーポットも陶器だけど、私500円くらいで買ったよ……?

無メーカーだけど……。

 

ちょっとごめんなさい、だんだん感覚がわからなくなってきました。

ので、女性はどのくらい自分の外見にお金をかけているのか調べてみました。

が……出てこない。

かわりにこんなのが出てきました。

http://www.smrj.go.jp/keiei/dbps_data/_material_/common/chushou/b_keiei/keieiseni/pdf/37745-07.pdf

PDFファイルですが、何年度調べなんだろうね~。

lab.testee.co

これも何年度調べなのかはわかりませんが、そうだよね~5年位前からそう言われ続けてましたよね。

今はゼロ成長という言葉があったり、若者は「さとり世代」と言われていたりします。

考え方的には私はさとり世代に賛成なのですが、でもあれって、自給自足で自分が生きていくのに必要なだけってやつなんですよね。

自分が良ければいいって、それはなんか違うなって。

私は、なのですが、「人という漢字は人と人が支え合って人になるんだよ、だから2つ画数があるんだよ」と教わったクチなので、やっぱり、自分もやりたいことあるし、同時に同じことに向かって目指している人たちがいるし、それならその人達救えないのかって思ったんです。

そこからすべてが「諦めない」というスイッチが入り、「なんと言われても戦い続ける」というスイッチが入り……とまぁてんやわんや(笑)

で、自分の持ち物を改めて振り返って色々思うことがあったので今回の記事に至りました。

皆さんは自分の持ち物や外見などにいくらくらいかけていますか?^^

☆海貝あかり

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