カガリヌイ(オリジナル小説)のHTMLテスト

こんにちは、こんばんは、初めまして?

☆海貝あかりと申します。

今回はオリジナル小説はブログ記事とPDF形式とどちらの方がより見やすく、楽しんでいただけるのかと考えて、HTMLテストも兼ねて今回は記事を書いていきたいと思います。

目次・めにゅ~

 

まずカガリヌイについて

カガリヌイは先ほどもお伝えした通り、私のオリジナル小説です。

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https://www.pakutaso.com/20170256034post-10264.html

過去の関連記事はこちら。

umikaiakari.hatenablog.com

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これまでに書いたイメージイラストや画像を含めて今回は小説を記事に書いていったらどうなる?と思いチャレンジしています。

ちなみに小説のジャンルはファンタジー。

どちらかと言えば少年誌のような気軽さを目指していますが、如何せん私が女なもので、少年誌ではないと言われたらそれまでですね^^;

 

HTMLのテストとは?

HTMLは、PCの設定をちょっとカスタマイズしている方ならすぐわかると思うのですが、ひと昔前ではHPなどを作るのに用いられたコードの名前です。

「jqueryjquery」のフリー写真素材を拡大

https://www.pakutaso.com/20171257349jquery-1.html

現在はHTMLのほかにCSSjQueryなどのコードも存在しています。

そのコードがいろいろと存在していて専門的で難しいため、それらを最近テストと称して記事に書き、様子見をしています。

過去の記事だと一個前が詳しいコードとこちらの記事がそうですね。

umikaiakari.hatenablog.com

 

本題・カガリヌイ

 

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「出会い《それ》」は突然訪れる。

 

揺れる白いワンピースに、ロングストレートの黒い髪。

 

長袖を着るほど寒くはない気候……というより、暑さのほうが目立つというのに、その少女はたった一人、人気のない森の中で、座り込み、花を摘んでいた。

 

この森は深く、迷い込んだ少年は、少女に問いかけようとしたところで、近づかれた少女は逃げた。

 

少年と少女は恐らく同い年くらいの年齢だ。

 

そこまで幼いわけではないが、若干の幼さが残る顔立ちをして、大人と変わらぬ体を持ち、健康そうなその肉体は、戦闘用に強化されたのか筋肉が盛り上がっている。

 

少年は暑がりなのかもしれない。

 

茶色のような赤い短髪で、服は上半身の見えているベストのようなものを羽織っていた。

 

逃げるものを負いたくなるのは性としか言いようが無いのだが、途中で少女は少年に向って振り返り、積んだ花をふわりと撒き散らしながら「こっちに来てはダメっ!」と叫んだ。

 

強化されている少年の駆け足が止まるよりも早く、少女のほぼ真後ろから大きな獣が現れた。

 

それは、「モンスター」と呼ばれる類の異形のものだった。

 

最後に

最後にご挨拶です。

これで文字がどの程度見やすくなるのか、どちらが見やすいのか、また今回試したHTMLが成功するのかを現在テストしています。

もし今回のHTMLが成功していたらまた別の記事で後日コードなど、取り上げますね^^

お付き合いいただきましてありがとうございました!

☆海貝あかり