雑談・私のやりたいことのシステムを少し考えてみたのでちょっと寄って行ってよ!

こんにちは、こんばんは、初めまして?

☆海貝あかりと申します。

 

私のやりたいこと、ツイッターのプロフィールとかにも載せたし、以前記事とかにも書いたのだけど、それは主に「アニメーション作成仲間を募集中。色々な方とタッグを組みたいと思っています。 」です。

以前の記事でも書いたのですが、夢をただの食い物にされる。あるいは実際になれても酷使されるって基本的にはみんな嫌だよね?

umikaiakari.hatenablog.com

私がやりたいのは何もアニメだけに限ったことじゃないんです。

やりたいことは壮大すぎるんですが、基本的に文化活動という表現者の人たちをかき集めてすごいもん作ってやろうぜ!って感覚なんですよ。

私は己がナレーションの類にいる人間なのでそこからスタートしてますが、興味ある人は是非私が考えてるシステムを少し見てほしい。

 

まず、声優になりたい人たちへ

今、現場って仕事ほとんどないよね。特に新米だとなおさらじゃないですか?

養成所とか出てても、結局出ただけになっちゃって必死に仕事つかもうとしていませんか?「どんなことでもいいから」「なんでもやるから」って。

そこまではまだいいのですが、半ばそのように駆けずり回って疲弊した人たちを見ていて段々あきらめの境地に入っていっている人を私は数人目の当たりにしています。

悲しいんです。

できたら、救いたいよね。

そのために、自分が何ができるでしょうか。

どれだけ資金が必要になるのか、具体的な数値は、人数がどれほど集まるかでも変わると思うので、正直わかりません。

でも何もしないで指くわえて「なんとかならないかなー」なんて絶望的な希望にすがっていたくはなかったので私は「レストリア・ヴィダ」を設立し一応代表取締役を務めています。

で、この人たち、どこから生まれてくるのかってその人たちを食い物にしているところからに決まっていますよね。

食い物にしてるつもりなんかないと言われるかもしれませんが、とにかく働ける場がすくないのは事実。

 

そして、作り手側にはほとんどお金が回っていないのも事実。

なら、まずはそこを何とかしなきゃ、と思いました。

ナレーションとか声優とかやりたいなら、作品が必要になりますよね。

今ではアニメーションを書く側の人間も酷使されるばかりです。

とある鬼才アニメーターのせいで書く側の賃金はそのまま固定されてしまい、一個人が全員鬼才と同じように扱われるという地獄絵図です。

でもアニメ作成には1作品当たり1憶はかかるというのに何故中の人たちは低賃金で酷使され続けるのでしょうか?

これは推測の域を出ませんが、おそらく広告代理店がかっさらっていくのではないかと言います。

ならば、アニメの媒体を考える必要がありそうだよね。

ネット上での公開であればTVCMなんぞに大量にお金を持っていかれることも減るでしょう。

最近ではTVがない家庭もそこまで珍しい時代ではなくなりました。もう少ししたらTVだけのモニターというのはなくなるのかもしれません。ずーっと先の未来かもしれませんが、TVだけじゃなくて、PCのモニターとかキーボードとかいろいろなくなるかもしれないですよね。

でもきっと、「ネットワークはなくならない」そう考えたら別にネット上だけの公開ってそんなにおかしいことでもないと思いませんか?

それに今、日本ではお金が取れるのが「高校生くらい」だって言うことで作品はもっぱら大人向けのものはなくなってきましたよね?

お金を出して高校生を接待する、なんて今じゃ企業的に珍しいことじゃないようですよ。

私は大人びてていろいろ考えさせてくれるアニメ好きだな。

そういう意味で大人向けのアニメを作成できたらいいなって思いませんか?

自分でなんとかできたら、スポンサーから無理やり「こうしてよ」とか「この子使ってよ」とかねじ込みもなくなると思いませんか?

私はそうなったら本当に好きな人たちで作品を作ってほしいって思うんです。

本当にアニメーションを描くのが好きな人たち、本当にアニメーションをつくるのが好きな人たちよって作られたものって粗削りでも最高だって思うんです。

近年ではAIの技術はすさまじく、アニメモーションすら半自動化でAIが書いてくれたりします。

・なので、数年後のことも考慮すると、一部だけをAIに頼り(誰か急遽欠員がでたりしてもその人にしっかり休養してもらえるようにするための処置)アニメーターを集める。

・監督はやってみたい人を中心に回していくことにより毎回一人だけに負担が行くということを減らす。監督が変れば作品の色味も変わるので面白い発想も出やすいだろうし、監督が行き詰った時互いにフォローして支えられる。(当然監督という立場での負担は大分大きいと思うので賃金は通常時より少しあげるなどの措置をとる)

 

そして、音楽です。

最近のアニメの曲ってかっこいいですよね。

でもあれ、結構な割合で本編のイメージとはだいぶ違った曲がついてたりしませんか?

どうせならその作品用の曲がほしいですよね。

私の周りには個人で作曲をしていて埋もれていっている人が数多くいます。

できれば私はそういう人も救いたい。世に出したい。こんなすげーやつらもいるんだぜって。

それなら、それ用の音楽を一つでもいい、作ってほしい。

今、音楽業界も日本では数字が伸び悩んでいますよね。世界ではどうなのかわかりませんが、ユーチューブで簡単に素敵な音楽を視聴できるようになってしまったので、音楽にお金を払うという感覚のない人って結構多いのではないでしょうか。

そのあたりのシステムはまだ考え中で私一人では知識不足過ぎて解決まで導けそうにないのですが、少なくとも自身の曲の発表場にはなるかな、と。

それに、探せば絶対音響監督とかやってみたい人だっているはず。探したら絶対にいるんです、どこかにそれをやってみたいと思う人。私は数字が少し苦手なので経理とかあんまりできませんが、これが好きな人がいるのと同じで。

 

ここまで来てようやく声優ですが……まず、私は養成所や専門学校の考え方を廃止する方法で考えています。

・声優になりたい卵は、成長中の声優から学ぶ、ということです。

多分声優ってそれだけ専門学校で知識を身に着けても現場に出ないと成長しないと思うんです。

なら、今上記にあげた条件で現場はできてるよね?

・最初は上記の現場できちんと知名度のあるプロをそれ相応の金額を支払って本当に声優をやりたい人たちからその場で学んでもらいます。

その段階で卵は「なりたい」ではなく「成長中」になります。

その場の全てが勉強、ということです。

成長中が現場で学んだことをそのまま卵に伝える。個々の良さが生かされてくれば、最初はプロしか見ていなかった卵もいずれは成長中のファンになってくれるでしょう。

・専門学校や養成所などの期間制度ではなく毎回1回あたりにお金がかかるシステムにすれば卵は「この人と感性が合わないから次」と決めたり、「ここにいても成長できない」と思えばいつでもその場でやめることのできるシステムにする。

個々のいいところを卵自身が見つけていくシステムなので誰からという指示はありません。なので、成長しない人は一切成長しないとも言い換えられるかもしれません。そのかわり、そのセミナーに初めて連れてきた人は連れてきた人だけになりますが初回無料というものです。そのあたりで感性が合う合わないは判断してください。

それ以降は別の成長中のセミナーでも初回だけ(時間にもよるので短ければもっと安くなる可能性はありますが)500円などのワンコイン制度を設けるなども今のところ考慮しています。

・成長中は自社(私のところ)意外で使われるようになり声がけされるようになったら今度はプロとして成長中を教える立場になります。そして、卵は成長中としてヒナになります。

 

上記あげたすべての人たちは独立も可なので、自分でのろしを上げたい人は当然ここを出て行っていいというシステムです。というか、そうなったら素敵じゃありませんか?

だって本当に好きな人たちが好きなことやって素敵なもの作って評価されて成功するんですよ。

私はチャンスの場を作るんだなって思いながらずっとこのシステムを考えていました。

ちなみに通販サイトもいずれかの段階でつくるつもりなので、そこに衣装づくりが好きな人は作品とコラボした服が出たり、作品を少し意識したアクセサリーが出たりしたら素敵ではありませんか?(もちろんコラボしなくてもいいのです。)

ものづくりが好きな人たちが作ったものを世に送り出す。

アニメなどが世に出ればキャラデザやアニメーターのイラストをそこで販売したって良い。それをきっかけにゲーム作りに走ってもいい。

ゲームに声をつけることだってここまで来ていれば容易いわけですから。

私は写真も好きなのですが、色々な写真集も出せばそのすべてが世界感構築の資料になることだってあるかもしれない。

私から発された何があなたの人生の一部になるのかはわからない。そして、あなたの作り出した何が、誰かの人生の一部になるのかもわからない。

でも、発していけば必ずいずれかは誰かの人生の一部になるんです。たとえそれが取るに足らなくても、小さなことでも、誰かを少しでも喜ばせたり、すごいって思わせたり、それってものすごいことなんです。

私は世の中の全ての表現者たちとタッグを組んでみたいんです。

どうでしょう?面白いって思ってくださった方いませんか。

こんな私に力を貸してもいいって思ってくださった方、いませんか。

いたら是非お声がけください。

本当に好きで好きでしかたのないことがあるのなら、それをあきらめたりなんてしないで!

☆海貝あかり