雑談・ヤンデレ劇場!?

こんにちは、こんばんは、はじめまして!

☆海貝あかりと申します♪

以前こんな記事を書いたのですが覚えてらっしゃる方はいらっしゃるでしょうか。

umikaiakari.hatenablog.com

 

最後の部分にこれらの花言葉を使って文章を考えてみますとの発言を残していたはずなので、今回はそれをここに爆弾投下しちゃいます☆

 

ヤンデレって怖いけど、なんていうのかな、かわいいなって思えちゃう部分が憎めないよね( *´艸`)

ちなみに私はこんな感じの役をやるとハマって怖い感じが出ていいらしいのですが、自身はこのタイプの女の子じゃないので、私の男勝りな部分を知った方は大概驚きます(どーでもいいね、そんなこと^^;)

 

では、お暇がある方だけよろしければお付き合いくださいな♪

 

 

 

お願い、これ以上もう、私に触れないで、私をいじめないで。

これ以上惨めな気持ちを味わうくらいならいっそ、あなたと共に……。


春は、美しい季節だという。
出会いと、別れの季節ともいう。
夏は、ひと夏の出会いの季節ともいう
秋は、別れの季節だという
なら、冬は……そのすべてが死ぬ季節だとでもいうのだろうか?

蜘蛛の巣にかかった蝶はおいしく食べられるという。その美しさゆえか、たびたび捕獲したところや、かみつかれているところは人の絵やデザインとなって表れ、人々を魅了する。
けれど、罠にかかって、少しかじられて致命傷なのに、すべてを奪われなかったその子は……?

ねぇ……私はそんなに食べる場所がなかった?
それとも、固かったの?どんな虫でさえ、「蜘蛛の標的にならないことはない」と言い切られるのに……私はアリやカブトムシだったってこと?
それとも、広げたあなたの罠が……甘い、甘い有毒な罠が広すぎて他においしい虫が沢山いたってこと?

憧れはいつか、恋になって、恋はいつか、呪いになる。

「無視しないで」
「触らないで」
「近寄らないで」
「あなたを信じない」
「あなたの愛を信じない」
「あなたを許せない」
「復讐してやる」
「無視したら死んでやる」
「あなたも道連れにしてやる」
「共に死んで」
「あなたは自分にうぬぼれている」
「自分酔っている」
「自分に報われない恋をしている」
「解放してあげる」
「死んでも離れないなら寂しくないでしょ」
「永遠に離れることはない」
「それが嫌なら、私を見て」
「私だけを思って」
「あなたに見捨てられたという気持ちを捨てさせて」
「いっそ、あなたの手で自然の中に私を永遠に眠らせて」
「私は全てを失った」
「あなたは私を死なせる」
「私は、死ぬこともいとわない」
「愚かでしょう?」
「酔ったかのような狂気で、私はもう自分を保てない」
「あなたを激しく嫌悪する、でも、同時に信じられないほどあなたを……」

既読にはならない、ラインのメッセージ
自分の都合のいいときだけ来るメッセージ
それでも、くればすぐに返信をしてしまう愚かな私。
すべて、すべてわかってはいるの。
私はもう何もない。
あなたが私をいらないというのなら、私無しじゃダメな体にするだけ。
それが、人嫌いすら陥った私の復讐。
愛とも憎悪とも、嫌悪とも憎しみとも似てるけど少し違うこの感覚。
可哀そうな自分を演じて私のところに来るあなた。
悲しんでいるあなたが私のところに来てくれるあなただというのなら、悲しんでいるあなたを私は好きになったのだろうか。
わからない。わからない、けれど……。
いっそのこと、その体、その声、その目の全ての自由を奪って、共に。

 

 

いかがでしたでしょうか。

こういうの苦手な方もいるかな~と思ってできるだけ直接的な意味合いの部分を排除して抽象的な丸めの文章にまとめてみたつもり(; ・`д・´)

楽しんでいただけましたら幸いです♪

☆海貝あかり

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